esq 新作感想 BBS
esq の新作に対するご感想をどうぞ。どなたでも参加OK!

ワード検索: OR AND


新規投稿
マークは必須項目です。
キーワード (← DVD「15/51」の2曲目「In the city」の歌詞の、歌い出しの最初の4文字 の読みを全角カタカナで記入)
お名前
メール
URL
題 名
本 文
パスワード (半角英数字4〜8桁。記事の編集/削除に使用)
 

<<前へ...

[37]i田舎の風景も都会に早変わり chika PCWin7(IE8) 2010/11/23(火)21:38 返信

先日サテライトツアーに参加して、速攻注文。昨日手に入ってから、ヘビロテ1日中夜中も睡眠学習(爆)のように、流れています。

これまでのアルバム、三谷さんには大変申し訳ないのですが、正直苦手な曲が1曲くらい混じっていたため、その曲が来るとスキップしてしまうという状態だったのですが、今回のアルバムは全くそうするのを忘れる位、すっと私の中に入ってきました。何の違和感もない状態なんですよね。

三谷さんに持つ私のイメージが凝縮されているようなアルバムです。こんな感じを持ったのは「自由の人」以来かもしれません。

そんな状態ですから、今の時点でどの曲が一番ということが言えないんです。
インパクトいう点でいえば
1、恋しくて
  ライブ終了後自転車で帰途に就く途中、街路樹の色づく銀杏並木を見ていると、なんだか感傷的になってしまいました。

2、Lost
  失恋ソングなんだけど、本当に優しい気分にさせてもらえる曲です。

3、信じればいつか
  これは、一番自分の心情を反映している曲で、ライブ直前まで悶々としていたのが、この曲を聞いて、不思議と自分の中にすとんと落とし込めたと言おうか、それまで抱えたもやもやとしていたわだかまりが、溶けた不思議な曲です。

4、光の恋人
  ウキウキさせてもらえる曲。この曲を聴くとどこまでも心を解放させてもらえる妄想劇場的な曲(?)です。

どの曲もスケールが大きくて、ライブ当日(高松)で演奏中目を閉じて聞いていたのですが(決して眠くなったわけでなく)あの会場が、三谷さんの音で包み込まれていたような錯覚さえ覚えた記憶があります。ライブの中で「反応がわからない」といわれていましたが、圧倒されていてどう反応していいのかわからない状態だったんですよね。

アルバムの話に戻します。季節感を問わない本当に良質のラブソングのオンパレードといった感じを受け、そして浮き沈みのある人生でどのように感じて対処していけばいいのか、本当に深い歌詞。私の中でスタンダード化しそうな予感があります。

またほかの曲も、いろんな生活するうえでアクセントを添えてくれるのかなと思っています。

[36]久しぶりに聴いて♪ カボチャ娘 EZwebW44S 2010/09/17(金)18:25 返信

ここ最近になって、また『The City』を聴いています♪
暑すぎた夏が過ぎて行ったせいか、このアルバムの心地いいこと!
車に乗る時、只今ヘビロテ中です。

最初に書いた感想と同じで、1曲目から2曲目への流れが、
やっぱり気持ち良いですね♪

私の選ぶアルバム曲・ベスト3(o^-’)b


B恋しくて

A街のフィーリング

@Cityscape

たぶん、私の中で揺るぎないベスト3曲です♪

『恋しくて』
この歌詞「不思議だね 毎日が〜二人なら」がメロディに乗って、
心がキュンとせつなくて、それでいて温かく沁みてきます♪


『街のフィーリング』
私にも遠い昔あった青春時代を、ふと懐かしく想い巡らした曲です。
三谷さんの当時の想いも、ちょっぴり感じながら…。


『Cityscape』
この曲の爽快感・スピード感が、聴いていて心地よいです。
バンドサウンドを全身に感じる、まさにThe Cityといった感じでしょうか!?


もうすぐ広島でのサテライトライブです!
本当に待ちに待っていました♪

どんな曲が聴かれるのか、o(^-^)oわくわくして待ちたいと思います。

勿論、トリオライブの方も楽しみにしています♪


長々と失礼しました(^^ゞ

[35]esqファンになって初めて つづら PCWin2k(Opera9) 2010/03/20(土)18:13 返信

リアルタイムでリリースを迎えたアルバムです。

まずジャケットがかっこいい!
空想のCityと実在のCity、その中を自在に闊歩される三谷さん。
デジタル(空想)的な音、アナログ(実在)的な音、それを見事に融合されているのが
自分のesqの音楽のイメージなのですが、
それがそのまま描き出されているようで、大好きなデザインです。

CDの再生が始まると、最初の一音からかっこいい!
『In the city』からふりまかれる、街へとGo!Go!しちゃいたくなる
声でジャンプするかのようなオーラと、たたみかけるようなドラミング。
『Cityscape』から繰り出される、都会の焦燥感や負けない意志を、
こちらにまっすぐ貫いてくる、エッジの効いた音作り。
もう一気に引きこまれてしまいました。(特にこの2曲のベースラインもかっこいい!)

遊び心溢れるパーカッションが、恋心のスタートを祝福するような『夜、遊園地にて』。
ふたりのこれからを見守るような、サックスの音色に痺れてしまったかと思うと、
『信じればいつか』の祈りを捧げるような、繊細にして力強い熱唱にただただ圧倒され…。
しかし次に聴こえてくるのは、みずみずしい、軽やかなボーカルの『街のフィーリング』。
この少年と大人を行き来するような感性が、自分にとってesqのたまらない魅力です。

日本語のタイトルや哀愁漂うギターの音色に
レトロフューチャー的な懐かしさを感じる『光の恋人』、
愛情ほとばしる豊かな歌声に癒される『恋しくて』。
永遠の片恋と永遠の相愛、対照的なラブソングの中でも
想いの純粋さは変わらないのだと感じさせられる、情熱的な表現に
三谷さんの魂のエネルギーを感じました。

『もう一度抱きしめて』は三谷さんのボーカルとピアノが
一体となって昇りつめてゆく高揚感が、ライブを追体験できるようです。
ライブのDVDやアルバムのリリースも熱望しています!

『Downtown』では低音から高音、幾重もの声のneonで彩られる中を
三谷さんのまろやかな歌声が、街角案内人のように導いてくれる心地よさ!
そして最後は、別れの内容なのに、とても穏やかな光に満ちた、
澄んだ世界に包まれるような『Lost』・・・

様々な『City』の光景と、その中で懸命に生きる、人の心のそれぞれのかたち。
このアルバムの曲の中で息づいている主人公たちが、とても愛おしく思えました。

詞の中で、過去と現在を対比されての表現が特に印象的だったのですが、
私事ながら、今の自分の状況も、こうして乗り越え、振り返れる時間になるのかな・・・と、
大変励まされながら聴いています。

シングル収録の『悪い夢』は、心理の暗黒面を描かれながら、しなやかな艶っぽいボーカルで、
妖しい世界に誘われているかのようでもあり、なんとも不思議な魅力です。
『悲しくてやりきれない』は、言葉の一音一音を、
とても大切に、語るように歌われているのが、深く胸に響きます。
ジャケットも『The City』と対でありながら、淡い色彩が『恋しくて』の世界観に寄り添うようで
こちらも本当に素敵だと思いました。

それでは、非常に長くなってしまいましたが、素晴らしいアルバムをありがとうございました。
今度はぜひ、生の音でも聴けますように・・・。九州からですが、ずっと応援しています!

[34]全体の感想です みゅー PCWinXP(IE6) 2010/02/07(日)00:56 返信

esqのニューアルバム聴きました!!
すごいなぁ、全部新曲です。
当たり前だけど(笑)
カバー曲もあるけど(笑)
でも、今まで聴いたことのない新しい曲ばかりです。
三谷さんぐらいキャリアを重ねると「あれ?この曲どこかで聴いたことがある」みたいな曲も出てきそうなものですが、そういうことがありません。それでいてesqならではのカラーというか世界観がしっかり表現されていると感じました。
以前からずっとesqの曲は“都会の雨上がりの情景”を感じさせる曲だと思っていました。今回のアルバム「The City」はタイトルからしてもそのイメージにぴったりです。
もうひとつ感じたのが、レコーディングに参加しているほかのミュージシャンをちゃんとリスペクトしているなぁということ。それぞれのミュージシャンの個性を引き出して曲に深みを与えています。公樹さんのサックスソロとかめちゃめちゃかっこいいです。
それと三谷さんの声がやわらかくなったような印象がありました。角が取れたというか丸くなったというか・・・ボキャブラリーが少なくてうまく表現できませんが。
esqのラブソングは恋する気持ち、幸せな気持ちを思いださせてくれます。日常生活に不満を感じたときこの曲たちのおかげでまたがんばれそうです

[33]Lost 月のうさぎ PCWinVista(IE8) 2010/02/03(水)20:19 返信

今も「The City」を毎日聴いています。

どの曲も素晴らしすぎてまだまだハマっている今日この頃です。

最近、何気なく口ずさんでしまうのは「Lost」ですが、この楽曲はとても不思議な曲ですね、聴いていると全体を包み込むような穏やかで美しいメロディに込められた強さのようなものが最後に残ります。アルバム「The City」を全体を通して聴いてみると、何となく運命と深い愛情や優しさを、そして光と影のような対比を覚えましたが、最後の「Lost」によって、それら全てを包み込むような懐の広さを感じました。

この曲を聴いていると、人の距離というものは会って会話を交わすことではなく、たとえ会えなくなってしまってもその人を大切に想う気持ちがあれば、それは失ったのではなく、かたちを変えただけなのかも知れないと思いました。
そして、飾らない何気ない言葉が三谷さんの生みだすメロディによって輝きを放っているように思えました。

そんな風に聴き手を導いてくれる三谷さんのテクニックにはいつもうならされるばかりです。

次へ...>>


Page:[1] [2] [3] [4] [5] [6] 7 [8] [9] [10] [11] [12] [13]